2017年11月15日水曜日

B&O E8 と ソニーWF-1000Xの感想

最近ワイヤレスイヤホンが話題になっているので、売れ筋っぽい二機種をちょっと試してみました。デンマークのバング&オルフセン(B&O)Beoplay E8と、ソニー WF-1000Xです。

B&O E8とソニーWF-1000X

ソニーが約25,000円、B&Oが33,000円くらいと、どちらもカジュアル用途としてはそこそこ高価ですが、最近イヤホン市場全体がかなり高級化しているので、これでも普及価格帯と言えそうです。

数年前のBluetoothイヤホンと比べると明らかに進化しているので、この機会に新調したいと考えている人も多いと思います。大袈裟な高級オーディオマニアの私でさえも、さすがにここまでコンパクトだと、つい欲しくなってしまいます。

2017年11月7日火曜日

Westone UM PROシリーズ(2017年モデル)の試聴レビュー

Westone UM PROシリーズがアップデートされたので、改めてこの名作イヤホンを聴きなおしてみました。

UM PRO 30で新旧比較

2013年モデルのマイナーチェンジ版ということで、2万円弱でシングルドライバーのUM PRO 10から、75,000円で5ドライバーのUM PRO 50までの4モデルが全てが更新されました。サウンドは極力変えずにデザインのみ改善したそうです。

前回紹介したゼンハイザーIE80/IE80Sがダイナミック型イヤホンの銘機だとすれば、こちらはマルチBA型イヤホンの銘機なのですが、どちらも同時期に新デザインに世代交代したのが面白いですね。

2017年10月28日土曜日

ゼンハイザーIE80Sの試聴レビュー

ゼンハイザー「IE80S」を試聴してきました。2017年10月発売で、価格は4万円弱くらいです。

IE80と IE80S

2011年に登場した初代IE80は、ダイナミック型イヤホンの金字塔として長らく愛用されている、かなりのロングセラーです。

今回、久々のアップデートとして「IE80S」として生まれ変わったのですが、音は変えずにデザインのみの変更ということらしいです。ただ、やはり聴いてみると音はちょっと違うので、気になったポイントを簡単に書いておきます。

2017年10月24日火曜日

Astell & Kern AK70 MKII の試聴レビュー

Astell & Kern「AK70 MKII」を聴いてみたので、感想とかを書いておきます。

Astell & Kern AK70 MKII

2017年10月発売、価格は75,000円くらいなので、Astell & Kernラインナップの中では小型エントリーモデルになります。2016年6月に登場した「AK70」の後継機として、価格とサイズが若干上昇した代わりに、更なる音質向上を目指したモデルだそうです。

初代AK70は個人的にけっこう好きだったので、今回MKIIでどれくらい変わったのか気になります。

2017年10月11日水曜日

Campfire Audio Polaris イヤホンの試聴レビュー

Campfire Audioの新作イヤホン「Polaris」を聴いてみました。

Campfire Audio Polaris

2017年9月発売の新作イヤホンで、価格は75,000円くらいです。アルミ削り出しのハウジングはこれまでのOrion、Jupiter、Andromedaと似ていますが、今回はダイナミックドライバーとBAドライバーをそれぞれ一基ずつ搭載したハイブリッドデザインです。

ハイブリッドということを意識してか、グレーとメタリックブルーのツートンカラーが印象的ですが、サウンドも強烈でした。

2017年10月1日日曜日

Chord Hugo 2 の試聴レビュー

発売からちょっと時間が経ってしまいましたが、ChordのUSB DAC・ヘッドホンアンプ「Hugo 2」を聴いてみました。

Chord Hugo 2

2017年3月発売で価格は27万円、ベストセラーの初代Chord Hugoは2014年発売で23万円だったので、ようやく待望の後継機登場といった感じです。

この三年間にChordはHugo TT・Mojo・DAVEといったDACを出しており、今回Hugo 2はそれらの開発で培った技術進歩を取り込んで、大幅な進化を遂げています。

2017年9月15日金曜日

Skullcandy Crusher Wireless ヘッドホンのレビュー

アメリカSkullcandyのBluetoothワイヤレスヘッドホン「Crusher Wireless」を買ったので、紹介します。

Skullcandy Crusher Wireless

価格は22,000円くらいで、通常のダイナミック型ドライバーとは別に、Skullcandy独自のハプティックベースドライバーを搭載したアクティブ・ツインドライバー式というユニークな設計です。

とにかく低音の表現が凄いヘッドホンということで、興味本位で買ってみたのですが、低音以外の全体的なサウンドやデザインもそこそこ優秀に作られていたので、紹介しようと思いました。